ご支援いただいている方からのメッセージ


私も幼い子どもがおり、他人事とは思えません。
本当は直接お手伝いに伺ったりできると良いのですが…
少しでもお役立て頂けましたら幸いです。

石川様始め、ハピママメーカープロジェクトの皆さま、そしてご利用される皆さま始め関係する方々が、健やかに、そして安心安全に生活できますよう、心よりお祈り申し上げます。

伊藤恭子様より寄付金



①社会的養護経験×夜の世界への視点

4年前に友人のイベントに参加し、児童養護施設の子供達に関わったのがきっかけで、社会的養護という言葉を知りました。

それまでは、児童養護施設の子供達は両親が病気や事故で亡くなった子供達を預かる孤児院の事だと思っていました。

虐待やネグレクトという言葉も聞いた事がありましたが、具体的な内容は分かっていませんでした。

その後児童養護施設の子供達と一緒に遊ぶイベントを友人と主催したり、NPOが主催している児童養護施設の子供達向けのプログラムのボランティアやイベントで社会的養護経験者と関わり、児童養護施設や里親を18歳で卒業してからの人生の大変さやアフターフォローが大切なのを知りました。

まだ社会的養護という言葉や内容の認知度が低いため、社会的養護経験者が就職や進学など新しい環境に行った時に馴染めなかったり、実家に頼れないため金銭的にきつかったり、ちょっとした事でつまずいて仕事や学校を辞めてしまい、寮である場合は住居を失ってしまい、女性の場合は収入が一般よりは高めで寮完備の夜の世界に行く子も多い事も知りました。

夜の世界については元々関心があり、シングルマザーや奨学金に苦しむ学生や精神疾患で昼職が難しい方や男女の収入格差などによる副業など色々な事情があると思いますが、セーフティーネットとして機能している事も知っていました。

②食材支援していただくに至った思いなど。

今回コロナの自粛要請にあたって、セーフティーネットの機能としても活用されている夜の世界が社会的に叩かれて、収入がなくなってしまっている事実を知り、何か出来ないかと思いました。

家賃や収入の心配もあると思いますが、まずは食べて行かないと生きていけないので、身近にある食材をちょっとずつでもみんなで集めて配るフードバンクの活動は必要だと思っていました。

そんな時にハピママの活動を知り、食材支援をする形に至りました。

みんな昔はお裾分け等でいただいた物や収穫した物を近所に配っていたりしたと思うので、そういう地域とのつながる文化って大切だなと思います。

また、ハピママさんのように企業が食材を寄付していただいてるのも素晴らしいと思いました。
一人一人だけでなく企業も社会全体で支えていける枠組みが実現出来たら、素晴らしいなと思います。

社会的養護経験者ボランティア 槻大二郎様より食材寄付


私は、主に性風俗業の権利を守ろうという活動をしています。その活動のなかで、新聞記者のかたより教えていただいて、ハピママメーカープロジェクトさんの活動を知りました。

そしてハピママメーカープロジェクトさんの活動理念を読んだときに、心から共感するとともに「ナイトワークで実際に働く人たちが何を求めているか」をきちんと汲んだうえで支援活動をされていることに心を打たれました。

活動理念に書かれていた「彼女たち自らが考え、選択していける」環境を整えていくことこそが大切だと私も考えています。

私は性風俗店の経営者ですが、勝手な価値観の押し付けをせず、そこで働くことを否定することもなく、ただ受け入れてほしい、というナイトワーカーは多いと感じています。
その上で働く人が困っているときにどんな支援ができるのか。現実的に何が必要なのか。そういったことを、ハピママメーカープロジェクトさんの活動を通じて私は勉強をさせてもらいましたし、影響を受けました。

今後とも応援しております。

FU-KEN

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